Microsoft、Windows 10 Creators Update提供に伴うEdgeの新機能を紹介



Microsoft Edge

Microsoftは4月11日、Windows 10 Creators Updateの提供を開始した。MicrosoftはWindows 10 Creators Updateの提供とともにMicrosoft Edgeにいくつもの新機能の追加と機能の改善を取り込んでいる。同日、MicrosoftはMicrosoft Edge Dev Blogに掲載した記事「What’s new in Microsoft Edge in the Windows 10 Creators Update – Microsoft Edge Dev BlogMicrosoft Edge Dev Blog」において、アップデートされたMicrosoft Edgeの新機能や改善点を伝えた。

ブログで取り上げられている主な内容は次のとおり。

  • タブをまとめて保存する機能。左上の左から2つ目のボタンを押すと展開中のタブをサイドパネルに収納する。収納したタブはあとから編集したり展開することが可能
  • 現在開いているタブをプレビューする機能
  • ブックビューにおいて右から読む機能
  • これまで以上に優れた省電力性
  • レスポンス性能の向上
  • セキュリティ機能の向上
  • WebVRデベロッパープレビュー版の導入
  • Brotliのサポート追加
新しいMicrosoft Edge

タブをプレビュー表示させる機能

タブをサイドパネルに畳み込む機能

畳み込まれたタブを展開

MicrosoftはWindows 10からMicrosoft Edgeをシステムデフォルトのブラウザにしており、Internet ExplorerからMicrosoft Edgeへの移行を促している。しかし、Internet Explorerのシェア減少と比べ、Microsoft Edgeのシェア増加は小さい幅にとどまっている。




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