ソニー、フィットネス対応音楽プレーヤー「Smart B-Trainer」に筋トレメニューを追加



筋トレ×ランニングで脂肪燃焼

 ソニーから、フィットネスデバイス「Smart B-Trainer」のアップデートがリリースされた。

 Smart B-Trainerは、2015年に登場したネックバンドタイプの音楽プレーヤー内蔵イヤホンに、心拍数やGPS、加速度、ジャイロ、電子コンパス、気圧の6つのセンサーを搭載したフィットネス向けの製品だ。

 Smart B-Trainerは音楽プレーヤーでありながらも、本製品単体で走行ルートや運動強度などのランニングログを計測できる。また、iOS/Android対応の専用アプリを組み合わせることで、オリジナルのトレーニングプラン作成のほか、走行距離やルートなどの履歴管理も可能となっている。

 さらに、トレーニングメニューとして、ナイキ ランニングアドバイザー金哲彦氏が監修した同氏の音声によるコーチングが受けられるのが特徴だった。

 今回のアップデートで追加されたのは、筋力トレーニングのメニューだ。同メニューの監修は、プロ野球選手やJリーガーを始めとする多くのアスリートのトレーナーとして活躍するパーソナルトレーナーの清水忍氏が担当している。

  そのほか、筋力トレーニングを終えた1時間以内にランニングすると、効率的に脂肪を燃焼できる「クロストレーニング効果」が見込めるそうなので、Smart B-Trainerユーザーは両方を組み合わせて使ってみるといいだろう。

 本機能は、Smart B-Trainer本体のシステムソフトウェアと、専用アプリの両方を最新版にすることで利用できる。

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