コウォンの新ハイレゾプレーヤーPLENUE 2。最新DAC「AK4497EQ」を搭載し15.8万円



同ブランドで初めて旭化成エレクトロニクスのDACチップを採用

 コウォンジャパンから、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー(DAP)「PLENUE 2」(プレニュー2)が、3月24日より発売される。価格はオープンで、同社直販価格は15万8000円(税込)。

 本機は、2014年秋に発売された「PLENUE 1」の後継となる、同社ラインナップでは最上位「PLENUE S」に次ぐハイエンドモデル。

 これまで、同社DAPはバーブラウン製のDACチップを搭載していたが、本機では旭化成エレクトロニクスの最新チップ「AK4497EQ」を採用した。AK4497EQは、旭化成エレクトロニクスによるオーディオ性能を極限まで引き上げるという「VELVET SOUND」アーキテクチャーを備えたチップで「サウンドのノイズと歪みを極小に減らし、高解像度音源を忠実に再生する」としている。また、本チップは据置きタイプのオーディオ機器では使われており、「ポータブルオーディオ機器で初めて採用」されたのが本機がなのだそうだ。

 DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生に対応。素のデータをシリアルでDACに転送してアナログ信号に変換する「Native TX DSD」方式を採用している。PCMは192kHz/24bitまで再生可能な上、1/2サンプリングとなるが最大384kHz/32bitもサポート。384kHzまでのDXDファイルにも対応している。

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