中3まで医療費助成 – 公明新聞



公明新聞:2018年1月11日(木)付

子育てに奮闘する母親と語り合う与、大迫、橋口、栄の各市議子育てに奮闘する母親と語り合う(右から)与、大迫、橋口、栄の各市議

18年度予算で対象拡大へ
鹿児島・奄美市

鹿児島県奄美市では2018年度から、医療費助成の対象を、現在の小学校6年生までから中学3年生までに引き上げる方向で検討を進めている。

昨年12月の定例議会の一般質問で公明党市議団の大迫勝史議員が「子育てにかかる費用は大きい。義務教育終了(中3)まで引き上げるべき」と訴えたのに対し、朝山毅市長が「出生率を高め、子育てのしやすい環境を整えていくことが最も肝要。18年度予算で、しっかりと対応していきたい」と明言していた。

同市議団の与勝広団長、大迫、栄ヤスエ、橋口耕太郎の各議員はこのほど、子育て世代の親子らと懇談。小学1年生の子どもがいる平裕奈さん(39)は「子育て支援がさらに充実するのはありがたい」と喜び、与団長は「子育てしやすい環境づくりに向けて、支援策のさらなる充実に取り組みたい」と語っていた。

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