テベスの中国挑戦は1年で終了 古巣ボカに復帰へ…弟は“現役最後のクラブ”を示唆



ボカへ復帰するテベス [写真]=VCG via Getty Images

 中国の上海申花に所属していた元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、母国の古巣ボカ・ジュニアーズへ復帰することが決定した。

 マンチェスター・Uやユヴェントスで活躍したテベスは、世界最高額の年俸約50億円で上海に鳴り物入りしたものの、中国スーパーリーグでは20試合4得点に終わった。6日には上海が正式に契約解除を発表している。

 すでにテベスはアルゼンチンに帰国しており、6日には早くもボールを使った実践的な練習を実施。アルゼンチンメディア『オレ』はテベスの状態について「非常にコンディションは良く、テベスの動きはキレている」と活躍に太鼓判を押す。また、テベスの弟であるディエゴ氏は「兄はこれまで多くの勝利を収めてきた。古巣のボカでキャリアを美しく終えたいと思っている」とボカが現在33歳のテベスにとって現役最後のクラブになることを示唆している。

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