磐田DF石田崚真、金沢への期限付き移籍延長…今季J2で41試合出場



金沢への期限付き移籍期間延長が決まった石田崚真 [写真]=Getty Images for DAZN

 ジュビロ磐田から期限付き移籍で加入しているDF石田崚真の移籍期間が延長となり、来季もツエーゲン金沢でプレーすることが決まった。新たな移籍期間は2019年1月31日まで。両クラブが15日に発表している。

 石田は1996年生まれの21歳。磐田の下部組織出身で、2015年にトップチームに昇格した。今季は金沢へ期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで全42試合中41試合に出場。中心選手として活躍した。

 期限付き移籍期間延長にあたり、石田は金沢の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「来年もツエーゲン金沢の一員でやらせてもらうことになりました。来年は今年の成績より上の順位に行けるように頑張ります!!応援よろしくお願いします!!」

 そして所属元の磐田に対しては以下のようにコメントしている。

「来年もツエーゲン金沢で修業することに決めました。もっとレベルアップしてジュビロに帰って皆さんに恩返しできるように日々精進して頑張りたいと思います」

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