ラカゼットを売る? コシェルニー、看護師からの要望にジョークで返す



病院を訪れたコシェルニー [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 フランス代表DFローラン・コシェルニーは、“新ストライカー”の獲得を望んでいるかもしれない。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 アーセナルのチームメイトとともにコシェルニーは、10代のがん患者を支援する『ティーンエイジ・キャンサー・トラスト』が運営する病院を訪れていた。そこで出会ったとあるナースに、アーセナル加入を打診されたという。

「ポジションはどこ?」と聞いたコシェルニーに対して看護師は「ストライカーよ」と返答。すぐさまコシェルニーは「なら僕たちはラカゼットを放出しないとね」とジョークで返した。ラカゼットを知らなかった女性は、コシェルニーから「彼が僕たちのストライカーだよ」と教えられると、「ああ。知ってる、知ってる」と、とぼけながら場を和ませていた。

 アーセナルの選手たちはクリスマスのプロモーションとして、ロンドンにあるいくつかの病院を訪問中。病気で苦しんでいる人たちと一緒にサッカーを楽しんだり、一緒に遊んだりしたという。

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