レアルで不遇を味わったモラタ…チェルシーでは「きちんと使ってくれる」



コンテ監督の元で試合に出場できるモラタ [写真]=AMA/Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタは、アントニオ・コンテ監督のマネジメント力を評価した。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

 今夏にレアル・マドリードからチェルシーに加入したモラタは「僕たちを助けてくれる」とコンテ監督への信頼を口にした。

「彼は決して心地いい場所、気を抜きすぎるということがないんだ。チーム全員に最大限の要求をしてくる。昨シーズンの僕は試合に出れていない時間が長かったけど、コンテ監督の元でチャンスをもらえたんだ。彼は練習で活躍した選手をきちんと試合で使ってくれる」

 レアル・マドリードで不遇を味わったモラタは「お金だけを考えるならばレアルにいた方がいい」と、古巣での待遇面の良さを語ったものの、「プレミアリーグの選手はみんなアスリートなんだ。スペインと同じような戦術は取らないけど、みんな身体的に力強いんだよ」とイングランドでのプレーに魅力を感じていたという。

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