コウチーニョ、今冬の移籍をほのめかす「何かが起こるかもしれない」



今後の去就に注目が集まるコウチーニョ [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがチャンピオンズリーグ・グループステージのスパルタク・モスクワ戦後のインタビューに応じコメントを残した。7日、イギリスメディア『BBC』を始め複数メディアが報じている。

 コウチーニョは今夏の移籍市場でバルセロナからの再三のオファーを受けていたものの、結果的に残留が決まっている。同選手は試合後のインタビューで自身の移籍騒動についてこう言及している。

「僕はリヴァプールのユニフォームを着ている限りここで全力を尽くすよ。ただ、将来はどうなるか分からない。オファーがあるかどうか僕は把握していないけど、1月に何かが起こるかもしれない。夏にはいろんなことがあったが、結果的にここにいることになった。それでも今いる場所でベストを尽くすことだけは変わらないね」

 続けてコウチーニョは、スパルタク・モスクワ相手にハットトリックを決めたことについて「キャプテンも務めたし、スペシャルな夜だった。僕にとっても大切なハットトリックになったと思う」とコメントした。

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