鹿島DF西大伍が手術、全治約4カ月…J1最終節で右ひざ負傷、代表辞退



今季のJ1ベストイレブンに選出された鹿島DF西大伍 [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは7日、DF西大伍が6日に東京都内の病院で手術を受けたと発表した。同選手は右ひざ内側側副じん帯断裂に伴い、じん帯修復術を受けた。全治は約4カ月と発表されている。

 西は今月2日に行われた明治安田生命J1リーグ第34節(最終節)のジュビロ磐田戦で先発メンバーに名を連ねたが、前半立ち上がりに負傷。14分に途中交代を強いられていた。同選手はEAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表にも選出されていたが、負傷により不参加が決定している。

 なお西は5日に行われたJリーグアウォーズ 2017にて、自身初となるベストイレブン受賞を果たした。無念の負傷と代表辞退となってしまったが、一日も早い復帰が待たれる。

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