TPP11早期発効に向け連携確認 石原担当相とメキシコ経済相が会談



 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を担当する石原伸晃経済再生担当相は18日、メキシコのグアハルド経済相と東京都内で会談し、米国を除く11カ国によるTPPの早期発効を目指し、両国が緊密に連携することを確認した。

 石原氏は大筋合意を目指す11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向け「スピード感を持って議論を前に進めたい」と呼びかけた。グアハルド氏は「自由貿易を拡大するため、TPPの早期発効が必要だ」と応じた。8月末~9月初旬にオーストラリアで開く首席交渉官会合での協力も確認した。




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