NY原油反発、45ドル台



 9日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)7月渡しが前日比0・19ドル高の1バレル=45・83ドルで取引を終えた。

 前日までの相場下落で割安感が出たとして買い戻しが優勢となった。一方で、米石油サービス大手が発表した米国内の石油掘削装置の稼働数が増え、相場の重しとなった。(共同)




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