愛媛県、香川県の鳥インフル発見で151養鶏場を消毒へ



 香川県さぬき市の養鶏場で鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題を受け、愛媛県は12日、県内で100羽以上を飼育する養鶏場計151カ所に、緊急消毒用の消石灰の配布を開始した。14日までをめどに配布を進め、速やかに鶏舎や周辺に散布することを求めている。

 県によると、12日現在で異常は確認されていない。11日の緊急会議では、農家に対し、消毒や防鳥ネットの点検といった防疫対策の指導を徹底することを確認した。




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