米IT不動産会社に出資 ソフトバンク主導ファンド



 米IT系不動産会社「コンパス」は7日、ソフトバンクが主導するファンドから4億5千万ドル(約500億円)の出資を受けると発表した。全米の主要都市でのサービス提供を目指しており、資金は事業拡大に充てる。

 2012年設立のコンパスは、スマートフォンやタブレット端末向けの不動産仲介アプリなどを手掛け、IT活用で不動産売買などが効率化できるとしている。ニューヨークやロサンゼルスなど米国の11地域でサービスを展開している。(共同)




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す