ピエガの5.1chスピーカーシステムTMicro AMTシリーズ刷新。高域再現性が大幅に向上



ハイエンドClassicシリーズ搭載のAMT-1リボントゥイーターを採用

 スイスの音響機器メーカー・ピエガの5.1chスピーカーパッケージ・TMicroが刷新され、「TMicro AMT」シリーズとして4月11日より販売が開始される。

 用意されるのは、3ウェイトールボーイタイプの「TMicro 60 AMT」、2ウェイブックシェルフの「TMicro 40 AMT」、2ウェイセンタースピーカー「TMicro Center AMT」、サブウファ―「TMicro Sub 2」の4モデル。型番に付くAMTから分かるように本シリーズの一番の特徴は、昨春に登場した同社ハイエンドスピーカー・Classicシリーズの一桁モデルに搭載された、リボントゥイーターAMT-1を採用したところだ。

 これにより再生周波数特性の高域部分が大幅に向上し、前モデルTMicro6の40Hz~22kHzに対し、今回のTMicro 60 AMTでは実に45Hz~40kHzまで伸びたことで、ハイレゾ音源の再生にも充分に対応するスペックを得たことになる。

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