日本郵便、不正アクセスで情報流出 登録者のメアドが最大2万9千件



 日本郵便は14日、同社のウェブサイト「国際郵便マイページサービス」に不正アクセスの被害があり、登録者のメールアドレスが最大で約2万9千件流出した可能性があると発表した。今月12、13日に作成された送り状約1100件も流出した可能性がある。

 国際郵便マイページサービスは、国際小包や国際書留などを発送する際に、添付する国際郵便の送り状や、税関への申告や検査で必要になる「インボイス」をパソコンで作成し、プリンターで打ち出せるシステム。送り状には送り主や送り先の氏名や住所、荷物の内容などが記載されている。

 日本郵便は13日夜に国際郵便マイページサービスを緊急停止し、情報流出の防止対策を講じた上で14日午前に復旧した。情報の不正利用は把握していないという。




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