サンリオ、追徴課税11億円 香港子会社めぐり



 サンリオは15日、東京国税局から平成28年3月期までの4年間について追徴課税処分を受けたと発表した。追徴税額は約11億円に上る。香港の子会社2社がタックスヘイブン(租税回避地)対策税制の適用を受け、課税対象になると判断された。

 11億円のうち法人税約6億円は15日に納付、残りの地方税約5億円も1カ月以内に納付する予定。29年4~12月期決算で法人税などとして計上する。




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