イプシロン3号機、来月17日打ち上げ 地球観測衛星を搭載



 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、地球観測衛星アスナロ2を搭載したイプシロンロケット3号機を来年1月17日に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)で打ち上げると発表した。

 当初は先月12日に予定していたが、機体の電気系統に異常が見つかり延期していた。原因の究明と対策を行ったという。

 イプシロンは国産の小型ロケット。アスナロ2は小型レーダー衛星で、経済産業省の支援を受けNECが開発した。




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