ラディウス、初の耳掛け式イヤフォン2モデル



上位モデルはハイブリッド構成

2017年07月07日 15時00分更新

文● 天野透/ASCII

「HP-HHR11R-K」(画像左)と「HP-DHR01R-K」(画像右)

 ラディウスは7月7日、耳掛けタイプのイヤフォン「HP-HHR11R-K」「HP-DHR01R-K」2モデルを発表した。発売日は7月14日で、価格はHP-HHR11R-Kが1万6178円後、HP-DHR01R-Kが1万778円前後。いずれもビックカメラグループでの限定販売となる。

 HP-HHR11R-Kは新開発の8mmダイナミックドライバーを中低音域に、BAドライバー1基を高域に採用したハイブリッド構成。同社では多層的でバランスよく奥行きのある音や、声の響きといった点を特徴に挙げている。

 HP-DHR01R-Kは8mmダイナミックドライバーを使用したモデル。同社では音の特徴を塊のような重低音と素直な中高音としている。

 いずれも耳に触れる部分を人間の耳の曲面に合わせた形状としたほか、ディープマウントイヤーピースや専用に開発したイヤーフックを採用。ケーブルはMMCXのY型120cmで、プラグは3.5mm。HP-HHR11R-Kにはノイズに強いツイスト構造のものを採用した。重量はHP-HHR11R-Kが約16g、HP-DHR01R-Kが約15g。

同社が「3Dコンフォートフィッティング構造」と呼ぶ形状

HP-HHR11R-K

HP-DHR01R-K



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