カスタムヒートシンク装備のNVMe SSDがADATAから発売



ADATA「SX8000NPC-256GM-C」、「ASX8000NPC-512GM-C」

2017年04月18日 22時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 ADATA製のNVMe SSD「XPG SX8000」シリーズに、ロゴ付きカスタムヒートシンクを搭載した新モデルが登場。ドスパラ パーツ館で販売中だ。



ロゴ付きカスタムヒートシンクを搭載した「XPG SX8000」シリーズの販売がスタート

 「XPG SX8000」シリーズは、昨年12月に発売されたADATA初のNVMe対応M.2 SSD。このたび登場した新モデルは、新たにXPGロゴ付きカスタムヒートシンクを搭載したモデル。ここ最近、注目されている熱対策を施した製品だ。

 ラインナップは256GB「SX8000NPC-256GM-C」と512GB「ASX8000NPC-512GM-C」の2モデル。スペックは変わらず、Silicon Motion製コントローラー「SMI 2260」と3D MLC NANDフラッシュの組み合わせ。

 512GBモデルの転送速度はシーケンシャルリード2400MB/sec、同ライト1000MB/sec、ランダムリード10万IOPS、同ライト14万IOPS。256GBモデルはシーケンシャルリード2500MB/sec、同ライト600MB/sec。

 価格は256GB「SX8000NPC-256GM-C」が1万8900円、512GB「ASX8000NPC-512GM-C」が3万3900円だ。

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