レノボ、Xeonプロセッサー搭載ハイエンドノートPC「ThinkPad P71/P51」発表



グラフィックや3D CAD、動画編集などハイパフォーマンスを必要とするプロのためのThinkPad

2017年04月18日 18時38分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「ThinkPad P71」(左)および「ThinkPad P51」(右)

 レノボ・ジャパンは4月18日、インテルXeonプロセッサーを搭載したハイエンド・プロ向けノートPC「ThinkPad P71」および「ThinkPad P51」を発売した。

 メモリーは8GB/16GBを選択可能、ストレージは最大2TB SSDまで搭載可能。カラー・キャリブレーター機能を搭載するなどクリエイティブなグラフィックス用途などにも利用できるハイスペックが特徴。

「ThinkPad P71」(左)および「ThinkPad P51」(右)

 ThinkPad P71は、CPUにインテルXeon E3-1505M v6またはCore i7-7700HQを選択可能な17.3インチ液晶(3840×2160ドット)ノートPC。GPUにQuadro P5000も選択可能。サイズはおよそ幅416×奥行き275.5×高さ29.9~34.2mm、重量は約3.3kg~。同社直販価格は34万2360円より。

 ThinkPad P51はCPUにインテルXeon E3またはCore i7を選択可能、15.6インチ液晶(3840×2160ドット)を搭載。GPUはQuadro M2200まで選択可能。サイズはおよそ幅377.4×奥行き252.3×高さ24.5~29.4mm、重量は約2.67Kg~。同社直販価格は30万2400円より。

■関連サイト



カテゴリートップへ





こんな記事もよく読まれています



コメントを残す